「サマー・シンフォニー」
季節のない街に生まれ いつしか俺は悟るだろう
君のいない場所にたどり着き 光を探して ふらつき
見当違いの石にかじりつき 嘘をつき ツバを吐き
そして疲れて いつの間にか眠るだろう
海は遠く 春は遠く 終わりのない夏のような日々続く
コンクリートは熱く 焦げ付く 俺の足はまたつまづく すぐ気付く
それはどっか それはどっか この辺にあるんじゃないかって そう
とりあえず俺は歌おうと思うよ 思いを風に乗せて送るよ
古い記憶頼りにメロディ 手繰り寄せては飛ばすよ
大空飛んでく紙飛行機 その後にできる飛行機雲
いつもふと教えてくれる 行こうよ 夢見てる地平線まで
君もそれを見たかい
俺とそれを見るかい
君もそれを見たかい
旅の途中 浅い呼吸 俺はいつだって自己流
君の子宮 そこはいつか戻るべき宇宙
心の窓 開けるのは自由 だけどその外はとっても不自由
Baby 光が見えるかい
アイスクリームとろけるよな 暑い暑い夏に
アイスクリーム届けるつもり 熱い熱いやつ
Baby Baby
http://www.youtube.com/watch?v=4r0ilLYgd28